ドル円為替EAの取引履歴公開!【7/24~7/28】

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2023年7月24日~2023年7月29日のドル円の為替の動向
2023年7月24日~2023年7月29日のドル円のFX取引履歴
2023年7月31日~2023年8月4日の経済指標、要人発言まとめ

先週(7/24~7/29)のドル円為替の動向

・米FRBとECBはいずれも予想通り25bpsの利上げを実施
・9月の利上げについては明言はなく、利上げ継続姿勢はトーンダウン
・ポンドも大幅利上げ観測が後退し、上値が抑えられた
・ドル円相場は例外的に下落
・金曜日の決定会合を控えて市場には日銀がYCC修正に動くとの思惑が広がる
・その他

米FRBとECBはいずれも予想通り25bpsの利上げを実施

7月28日に日銀の金融政策決定会合が開催されました。
この会合で、日銀は長期金利の0.5%をめどとして柔軟に対応する1%で指値オペを実施すると発表しました。
この発表を受けて、ドル円は141円台から138円台に下落しました。

9月の利上げについては明言はなく、利上げ継続姿勢はトーンダウン

米FRBのパウエル議長は、FOMC後の記者会見で、9月の利上げについては「データに依存する」と述べ、利上げペースを緩める可能性があることを示唆しました。
ECBのラガルド総裁も、理事会後の記者会見で、利上げペースを緩める可能性があることを示唆しました。
ドルとユーロは売られましたが、その後発表された米国GDP速報値などの強い結果で持ち直しました。

ポンドも大幅利上げ観測が後退し、上値が抑えられた

7月26日に発表された英国のCPI(消費者物価指数)は、前年比+9.1%と、40年ぶりの高水準となりました。
この結果を受けて、ポンドへの利上げ期待が高まりました。
しかし、7月27日に発表された英国のGDP速報値は、前期比年率-0.3%と、市場予想を下回りました。この結果を受けて、ポンドの利上げ期待は後退し、上値が抑えられました。

ドル円相場は例外的に下落

ドル円相場は、7月24日に141円台に上昇しましたが、7月28日に138円台に下落しました。
これは、日銀がYCC(イールドカーブコントロール)の修正に動くとの思惑が広まったためです。

金曜日の決定会合を控えて市場には日銀がYCC修正に動くとの思惑が広がる

7月28日に日銀の金融政策決定会合が開催されました。
この会合で、日銀は長期金利の0.5%をめどとして柔軟に対応する1%で指値オペを実施すると発表しました。
この発表を受けて、ドル円は141円台から138円台に下落しました。

その他の動向

・木曜日のNY時間に日経が日銀がYCC修正を議論していると報じらることで、円買いが強まった。
・7月27日に、日経新聞が日銀がYCCの修正を議論していると報じました。この報道を受けて、 
 ドル円は141円台から138円台に下落しました。
・クロス円では円高の動きがより鮮明で、日銀がYCC修正に動いた影響が強く示されました。
・ユーロ円は156円台から一時151円台へ、ポンド円は181円台から一時176円台へ下押しされました。
 これは、日銀がYCCの修正に動いたことで、円買いが強まったためです。
・来週に豪中銀理事会を控えて、豪ドルが軟調。対円は95円台から一時91円台まで下落。
 小売指標などの弱い結果を受けて、利上げと据え置きの見通しが拮抗している。
・7月29日に豪中銀の金融政策決定会合が開催されます。
 この会合で、豪中銀は利上げを行うかどうかが注目されています。
 しかし、小売指標などの弱い結果を受けて、利上げと据え置きの見通しが拮抗しています。

EA(FX自動売買ツール)による取引結果(7/24~7/28)

収支結果 +51,358

今週(7/31~8/29)の経済指標、要人発言

来週の(7月31日から8月4日)のドル円に関係する重要と思われる経済指標と用心発言を以下にまとめました。
・このうち、特に注目すべき指標は、米新規失業保険申請件数、米ISM非製造業PMI、
 英中銀金融政策決定会合、ユーロ圏消費者物価指数、米雇用統計です。
・米新規失業保険申請件数は、米国の雇用状況を示す重要な指標です。
 予想を上回る減少となれば、ドル買い圧力につながる可能性があります。
・米ISM非製造業PMIは、米国の非製造業部門の景況感を示す重要な指標です。
 予想を上回る上昇となれば、ドル買い圧力につながる可能性があります。
・英中銀金融政策決定会合では、利上げが予想されています。
 利上げとなれば、英ポンド買い圧力につながる可能性があります。
・ユーロ圏消費者物価指数は、ユーロ圏のインフレ率を示す重要な指標です。
 予想を上回る上昇となれば、ユーロ売り圧力につながる可能性があります。
・米雇用統計は、米国の雇用状況を示す重要な指標です。
 予想を上回る増加となれば、ドル買い圧力につながる可能性があります。
これらの指標の結果は、ドル円相場に大きな影響を与える可能性があります。
為替取引を行う際は、これらの指標に注意して行いましょう。
上記雇用統計と要人発言を参考に、EAの稼働停止を行います。
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